安全在庫計算機

1. 情報入力 input

下表に必要項目を入力し、計算ボタンを押してください。 数量および日数の入力値は半角数値および小数点(.)が使用可能です。

(1)  

(2) 過去の受注状況(需要量)  

# 摘要 name (任意入力項目) 受注または出荷数量 quantity
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

(3) 発注リードタイムおよび発注間隔

摘要 name 日数 number of days
 
 

※発注間隔が決まっていない場合、発注間隔欄の値には「0」と入力ください。

(4)

(5) (任意入力項目)

2. 計算結果 output

(1) 安全在庫量

商品名:

安全在庫量:

発注点:

(2) 受注または出荷の分布状況

平均値:

標準偏差:±

3. 使い方・入力値の決め方 how to use

本ツールは、過去の受注または出荷データと発注リードタイムなどを入力するだけで、安全在庫量と発注点をその場で計算します。入力した内容はブラウザ内で処理され、外部に送信されることはありません。

(1) 欠品許容率はどう選べばよいか

欠品許容率は、欠品(在庫切れ)をどの程度まで許容するかを表す数値です。欠品による機会損失が大きい主力商品や季節商品ほど低い値(1%前後)、多少の欠品を許容できる商品は5%〜10%程度から試すと、在庫量とのバランスを検討しやすくなります。欠品許容率と安全係数の関係は、経営用語辞典の「安全在庫」で解説しています。

(2) 発注間隔に0を入れる場合

発注のタイミングが不定期で、決まった間隔がない場合は「発注間隔」欄に0を入力してください。発注間隔を0にすると、安全在庫量は発注リードタイムのみをもとに計算されます。

(3) 受注データは何件分入れるとよいか

過去の受注または出荷状況は最大12件まで入力できます。件数が少ないとばらつき(標準偏差)の精度が下がるため、季節変動がある商品ほど、できるだけ多くの実績を入力することをおすすめします。

4. よくある疑問 faq

Q. 発注点と安全在庫量は何が違いますか?
A. 安全在庫量は欠品を防ぐために備えておく在庫量です。発注点は、安全在庫量に「1日あたりの出荷量 × 発注リードタイム」を加えた値で、次の発注を検討する在庫水準の目安になります。

Q. 商品名や摘要を入力しないと計算できませんか?
A. いいえ。商品名・摘要欄はいずれも任意入力です。空欄のまま数量のみを入力しても計算でき、商品名を入力しなかった場合は結果に「No name(商品名未入力)」と表示されます。

Q. 入力した数量や商品名はサーバーに送信されますか?
A. いいえ。本ツールの計算はすべてブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーに送信・保存されることはありません。

Q. 「使用する単位」は計算結果に影響しますか?
A. いいえ。単位は結果の表示に使われるだけで、計算結果の数値そのものには影響しません。扱っている商品に合わせて個・箱・kgなどから選択してください。